韓国民俗村
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韓国民俗村

画像はコネストさんより

こんにちはマシソヨです。

今回は韓国の大人気テーマパークであり写真スポットでもある
韓国民俗村をご紹介します。

 

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韓国民俗村ハングッミンソッチョン / 한국민속촌

朝鮮時代にタイムスリップできる人気テーマパーク
ソウル市の南、京畿道(キョンギド)の龍仁(ヨンイン)市にある「韓国民俗村」は、朝鮮半島に古くから息づく生活様式や文化を見学・体験できる野外博物館です。約20万坪の広大な敷地に各地方の特色が表れた270棟の伝統家屋が展示されているほか、陶磁器や韓紙の展示工房、民俗博物館、伝統遊びコーナーなどの施設がたくさんあります。伝統打楽器で演奏される農楽(ノンアッ)や迫力ある馬上武芸など、様々な公演も毎日行われ、国内外から大勢の観光客が訪れる人気観光スポットとなっています。チマチョゴリ(韓服、ハンボッ)を着ての観覧や、人気時代劇韓国ドラマのロケ地巡りなど楽しみ方は様々。行き方は水原駅からシャトルバスまたは江南駅からバスでのアクセスが便利です。

>>詳細はコネスト

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韓国民俗村の評判・体験談

 

韓国旅行に訪れた中で最も印象的だったのは、
ソウル市内から地下鉄で1時間ほどのところにある韓国民俗村です。

朝鮮半島の生活様式や文化を体験できる野外博物館です。
屋外の広い敷地に各地方の伝統家屋が展示されていました。
伝統打楽器で演奏される農楽や馬上武芸などの公演も行われています。

韓国の時代ドラマの撮影などにも度々使われている場所のようで、
日本人を始め外国人にとても人気がある場所です。

私が訪れたのは12月末でしたが、
季節を間違えたと後悔することになりました。
この施設は屋外なので、寒さから逃れる場所が見つからず、
韓国の厳しい寒さにさらされて
終始ブルブル震えながら見学することになってしまいました。
木枯らしふく冬だったからか、人が少なく、何だか寂しい感じがしました。

しかしながら展示内容は大変興味深く、
韓国の昔の住居を見てなんとなく日本の農家に通じるような親しみを感じたり、
建物に漢字が書いてあったことで、
韓国でかつて使われていたのはハングルでなく
漢字であったという歴史が勉強でき、為になる体験でした。

春や秋などの気候が良い季節に訪れるには最高だと思います。
もし冬に行く場合は、一番暖かい服を持って、完全防備で臨むことをお勧めします。

あなたの感想もお気軽にお寄せ下さいね

韓国の楽しいスポットなど情報お待ちしています。

 

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